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OUTER SNAP for men ー

2020.11.17

OUTER SNAP for men ー"らしさ"のあるアウターの着こなし

新しいアウターに袖を通したとき、今年も、冬が到来する。肩にかかるたしかな重みも、あたたかくやわらかな包容感も、しかるべく、気分を高揚させる。そしてなによりも。生地感もディテールも千差万別な冬のアウターは、自分らしさがことさら表れるところ。そこで、異なる分野で活躍する3人の、セルフ・スタイリング&セルフ・スナップを敢行。個性が光る最新アウターの着こなしを、ご紹介。

OUTER STYLE 01:RIKU TANAKA/俳優、モデル

「「ムートン」も「ライダース」も、普段は選ばないアウター。着慣れないアイテムだからこそ、古着のチェックパンツやフラワーモチーフのリングで、自分らしいスタイルにまとめてみました。アウターひとつで、ぐっと新鮮に感じられますね。着こなしにおいては、“正解”や“定番”にとらわれるより、素直に気分が上がるかどうかを大切にしています。」

  • JACKET

    温かみのあるボアフリースと加工をほどこしたフェイクスエード、異素材のコンビネーションにより、素材の魅力を相乗的に引き立てたフェイクムートンライダースジャケット。リアルなムートンに見劣りしない重厚感をたたえるいっぽうで、非常に軽量かつ取り扱いが簡単なのが特長。カジュアルな着こなしにも好相性なので、大人の休日コーデにうってつけです。

  • 田中陸/RIKU TANAKA

    1995年6月22日生まれ。俳優、モデルとして活動中。独特の世界観をもつ自宅の部屋も注目され、テレビ番組や雑誌、webメディアなどで取り上げられている。

    @tanakariku__

OUTER STYLE 02:NAOYUKI YODA/絵描き

「絵を描くときに気が散らないよう、着る服の色数はなるべく減らしたい。今回も黒一色にコーディネートしました。袖やフードにあしらわれたフェイクレザーのライニングがスポーティーながら、品もただようダウンなので、スウェットやウールパンツといった力の抜けたアイテムを合わせてカジュアルなムードに。モノトーンの着こなしですが、生地感の違いで奥行きを出しました。」

  • JACKET

    不動の人気を誇る、LOVELESSの定番ダウン。定番素材のナイロンタフタを採用。袖と衿元にはシンセティックレザーブレードをあしらって、優雅かつスポーティな雰囲気に。ダウンには高品質なホワイトグースを使用することで、軽さとあたたかさを兼ね揃えました。ネイビーは、ジップやフード裏の赤色とホワイトブレードとの組み合わせで、さりげなくトリコロールカラーを表現。

  • 依田直之/NAOYUKI YODA

    海外でイラストを学び、2011年より制作を開始。現在はペイント、ドローイング、セラミックの分野で活動中。

    @naoyuyoda

OUTER STYLE 03:GENTA NARITA/Bar werk 店長

「体型が細いので、すっきりとしたチェスターフィールドコートを選びました。スーツスタイルにも合いそうなので仕事場にも着ていきたいですが、今回は、あえてラフなジャケットとパンツに合わせてみた。職業柄、ふだんから、動きやすくてラインのきれいなパンツと足に負担のかからない靴選びには気を遣っています。このコートも、そんなスタイルに自然となじみそう。」

  • COAT

    着用時の美しいシルエットにこだわり抜いたチェスターフィールドコート。無駄のないスタイリッシュなサイジングに加え、高めのウエストラインや裾にかけてゆるやかに広がるシルエットなど、上品な光沢と滑らかな手触りが特長のメルトン生地にマッチするモードな雰囲気に仕上げています。カジュアルな着こなしから、ビジネスやフォーマルなシーンまで。幅広く着用できる懐の深さも魅力です。

  • 成田玄太/GENTA NARITA

    「Tas Yard」店長、恵比寿のBarのゼネラルマネージャーを経て、現在は神宮前「Bar werk」に立つ傍ら、フリーランス『PERCH(ペルチ)』としてドリンクにまつわる商品開発やプロデュース、イベントへの出店等多岐にわたり活動中。

    @perch_gentanarita

Edit&Text: Masahiro Kosaka(CORNELL) Direction: Pomalo inc.

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