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DESIGNING TOPS -デザイントップス- 日常にいつもとは違う彩りを。

2022.10.07

DESIGNING TOPS -デザイントップス- 日常にいつもとは違う彩りを。

日常のふとした一コマを彩るために、いつもとは少し異なる“意匠”を嗜むというのもひとつの手。今シーズン、LOVELESSが提案するデザイントップスは、まさにそんなありふれた日常の彩度を高めることのできる優秀なアイテムが揃っている。また、デザイン性に加え、ニットの編み方や考え込まれた柄選定など細部にまでこだわりを配したものばかり。これからの時期ならばメインとして、そして真冬もインナーとして活躍すること請け合いなデザイントップスに注目したい。

  • Crochet Cardigan

    フェミニンな印象のクロシェ編みを
    あしらって中性的なムードを堪能

  • 【ITEM】
    フロント部分を大胆にクロシェ編み(=かぎ編み)で構成したジェンダーレスなカーディガン。綿100%の素材を手作業で編み込んだクラフト感がエレガンスを演出してくれる。また、袖や後ろ身頃は天竺編みでコントラストを効かせ、オールカラーで仕上げたことでLOVELESSらしいスマートさは忘れずに。


    【STYLING】
    カーディガンは一枚でゆとりを持たせたシルエットを採用しているため、カジュアルな佇まいでのコーディネートを推奨。インナーには1920年代のヨーロッパで使用されていたジオメトリック柄を再編したプリントシャツを加えて、今季のテーマである「ブリティッシュ」をさりげなくトッピング。


  • Race Combi Shirt

    レトロな風情を感じるレースで
    気品と抜け感を一緒に表現

【ITEM】
ジョーゼット生地とレースをコンビ使いしたオリジナルシャツ。レースというと女性的なドレッシーさを強く感じやすいが、マットな表面感に落とし込むことで上品な顔立ちへとアプローチしている。レースモチーフはフラワーとジオメトリックを採用することでジェンダーレスな柔らかい印象と個性的な一面を獲得。


【STYLING】
レースの持つ優雅さやレトロさをコーデの軸とするならば、シンプルなスタイリングがおすすめ。シルエットはジャストめということもあり、パンツもスキニー〜スリムストレートが好相性。全体的に上品めでタイトに仕上げることで好感度も高く、かつ英国的な佇まいを表現できるだろう。テーラードジャケットなどのインナーにもぜひ。


  • Geometric Pullover

    個性際立つジオメトリック柄で
    普段よりも一歩洒脱さをまとう

  • 【ITEM】
    1950〜60年代ごろのジオメトリック柄をベースに、完全オリジナルで仕上げたインパクトのあるパターンが特徴。余裕を持たせた身幅やドロップさせた肩まわりなどゆとりあるシルエットのニットながらも、ダブルジャカードを使用することでしっかりとした生地感で着崩れしにくい点もポイント。


    【STYLING】
    特徴的なグリーンカラーには、ボルドーパンツで対比させたカラーコーディネートで洒脱さを一層引き立てる。柄の主張が強いため、いっそのこと色で遊んであげるくらいがちょうどいいバランス。さらにやや肉厚なシルバーアクセサリーなどをプラスすると華やかに作用してくれるはず。


  • Argyle Knit

    ライトなプルオーバーニットを
    アーガイル柄でクラシカルに

  • 【ITEM】
    ジャカード編みで透かし仕様のアーガイル柄を表現したプルオーバーニット。羊毛混の温かみのある糸を使用した柔らかな風合いが特徴。適度な余裕を持たせたシルエット構築により、一枚着としてはもちろんのことインナーやレイヤードにも最適なアイテムに仕上がっている。


    【STYLING】
    おすすめはニットの透け感を活かしたレイヤードスタイル。ブラックの場合、インナーに明るい色味をチョイスすることで透け感が際立ち、色気のあるムードを演出することができる。パンツには淡いグレーを選択し、重くしすぎることなく爽やかな印象を加味した。モノトーンで構成すれば、都会的な佇まいも獲得可能に。


  • Flower Sweat

    適度なストリート感を堪能できる
    品のいいプルオーバースウェット

【ITEM】
フロントに施したフラワーモチーフは、一度型でカットしたのちに裏側から共地を当てて縫い付けた凝ったディテールが特徴。カットした部分がほつれてくるデザインによりクラフト感を味わうことができる。大きく主張しすぎるデザインではないため、日常着として、またシンプルが好みの人にとってはちょっとした違いを見せられるアイテム。


【STYLING】
プルオーバータイプのスウェットだけに、ストリートライクな着こなしが好相性。とはいえ、全体的にルーズなシルエットにまとめると幼さが残るため、パンツの選択が鍵を握る。おすすめはフレアシルエットのレザーパンツ。トレンド感を味わえつつ、シックにまとめることができる。


Photography(Steal/Movie) : Hiroaki Aoi
Hair&Make-up : Akira Nagano
Model : Harry Goulding< Donna Models >
Edit&Text:Daisuke Kobayashi

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