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【LOVELESS mag.vol5】ジェンダーレスに纏う春の服

2022.02.03

【LOVELESS mag.vol5】ジェンダーレスに纏う春の服

軽快にファッションを楽しめる季節がまもなくやってくる。そんな今、気になるのは性別を問わず気軽にコーディネイトできるアイテムたち。ルーズでリラックス感のあるシルエットは今季も引き続き人気沸騰中。ルーズなのに明るく、品よく、お洒落で男性にも女性にも着ていただける。この春のラブレスには、そんなユニセックスなアイテムが豊富に揃いました。そこで、コーディネイトがますます楽しくなるアイテムたちをご紹介します。

優しい色使いで楽しむ、オーバーサイズなブッシュマンコート

もともとハンティングコートとして着用されていたものを都会的にリファインしたブッシュマンコートです。生地に適度なハリ感があるため、オーバーサイズでも美しいシルエット。高級感のある上品な光沢も特徴です。撥水性があるので、多少の雨なら弾く機能性も魅力のひとつ。大きなフードは取り外しも可能で、スタンドカラーコートとしてもご着用いただけます。

  • ハリ感のある素材を使用しているため、シャツのように薄いのに、ルーズ過ぎず上品な印象。軽量なので女性でもストレスフリーに着ることが可能。ほどよくくすんだニュートラルなカラーは、ダークカラーにもライトカラーにも馴染み、着こなしの幅が広がります。

  • フードとヨーク、フロントフラップや裾のインパーテットプリーツなど、ディテールは往年のブッシュマンコートのディテールを踏襲しています。

アウターを着ない日は、大人なグラデーションを主役に

ディップダイと呼ばれる方法で染めたグラデーションニットは、発色の良さと艶やかさが魅力。目の詰まった編み目が、上品な印象です。今回、カーディガン、プルオーバーの2タイプが登場。アウターを着ない日も、このニットさえあれば、着こなしがモードに格上げされるはず。※2月上旬入荷予定

左/シアーなカットソーの上にワンピースを、そして仕上げにプルオーバータイプのニットを重ねたレイヤードスタイル。
右/胸元の刺繍がアクセントの白シャツをイン。相反するルーズなカーディガンにキリッとしたシャツを合わせたメリハリ感がポイント。

着こなしの鮮度を高めてくれる、主張のあるカーディガン

身ごろやアーム部分にニットロープが編み込まれているカーディガンがお目見え。カラフルなカラーリングも相まって存在感のあるデザインに。同トーンでまとめたり、あえて対極のカラーを合わせたりと着こなしを楽しめるカーディガンです。綿100%のソフトタッチな素材を使用し、着心地も抜群!

  • 同色のニットにカーディガンを羽織ったコーディネイトは、春らしく爽やか。ボトムにはクラシカルなチェックが目をひくワイドパンツをセレクト。

  • ウエストにギャザーの入ったトップスにルーズシルエットなカーディガンをオン。スポーティーながらもストレート見えするトラックパンツで縦のラインを強調。

大胆に配置したローズプリントがキャッチーな一着

程よくゆったりとしたシルエットのプルオーバー。ローズのプリントは、グラフィックがクリアに出るよう特別な手法でプリントしています。「Stop and smell roses.」のメッセージにも注目。これは「立ち止まって、バラの香りを嗅ぐ」というアメリカのことわざで、一旦落ち着いてリラックスしていこう!というメッセージが込められています。※2月中旬入荷予定

左/ソフトな風合いで、生地の厚みの割に軽量なダンボール素材を使用。ほんのり光沢があり、ブルーの発色も上品でクリアです。ハリ感があるのでシルエットもきれいに出ます。
右/グレー味を帯びたベージュなので、ベーシックながらもスタイリッシュ。ワンピースのように着ても生地に厚みがあるため、だらしなく見えません。

Photographs/Hiroaki Aoi
Hair/Masashi Konno
Make-up/Kana Ohira
Model/Ame、Maori Hirose(TOMORROW TOKYO)
Edit&Text/ONE-HALF

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